2009年9月3日木曜日
2009年9月2日水曜日
2009年8月21日金曜日
2009年6月16日火曜日
2009年6月15日月曜日
conspiracy
kakaに続き、ronaldoまでもがすごいお金でレアルに移籍したニュースはヨーロッパでも連日新聞で取り上げられている。
ミラン出身のmaxとコーヒーを飲みながらテラス席でだらだら話す。
結局、移籍金っていうのは選手に払われる物ではなくてクラブ間で動く大金。ビッククラブがしょっちゅう大金動かしているのは簡単にいうと借金の相殺ごっこなんだよ。
なるほど、そんな見方をすれば新聞の見方も少しは変わってくる。
acミランの男(同じミランのインテルは天敵、青と黒カラーのスニーカーは絶対に履かない徹底ぶり)は、カカ流出によほどご立腹なのかこう続く。
ビッククラブっていうのは何十年も昔からスター選手の移籍にかかわってきた。1億の時代もあれば、5億の時代もあり、今や100億円近くの取引になってきてる。そんな大金ぽんっと払う訳もなく、何年かかけて支払っていく。
レアルがミランに現時点でしている借金が過去にさかのぼって90億あったとしたら今回のカカの件は実質5億で動いてるんだよ。
でもこうする事によって世界のマーケットが注目するし、クラブの名前も選手の名前もビッグになっていく。
イタリアの経済なんてもうぼろぼろだよ。こんな大金動かしたなんてばっかり騒いでたらいつか暴動になっちゃうよ。
どこまで本当ででっち上げかわからないけど、あるイタリア人の話でした。
2009年6月13日土曜日
twittering
2009年6月11日木曜日
in and out
john and natalie just arrived this evening.
and i am leaving here for amsterdam. i wont see them again in japan but wish they have a good time in tokyo.
tomorrow 9:30 flight to frankfurt, that means i need to leave here at 6 am. yikes...
the fortune-teller
なんでここまで知ってんだって位あたる占い師がいるんだよ。
前回見てもらった時は、今後交通事故に気をつけろって言われて、帰国後1週間で廃車にしないといけない目にあったんだよね。
と坂井さん。
最終日、皆でその例の占い師がいるナイトマーケットへ。
takeshi-kun, sakai-san, hattai-kun, yamada-san, satoshi-kunの順番で皆お行儀よく話を聞く。
正直、変な事を言われるのがいやで自分はやらないつもりでいたけど、終わった後のみんなの首をかしげながらする変な笑顔と
イヤーすごいわ。
の一言を聞いているうちに自分もその気になってくる。
漢字で姓名、誕生日を紙に書かされた後、それを元に占い師はアーダーコーダと話しだす。
食べ物の守様がついている、だから口に関する事に才能がある、歌がうまい、語学に才能がある、ロマンチスト、心があなたは優しい、友達がすごく増える、外国に運気が強い。と、、
今年6月7月でかなり友達が増えるけどお金もその分出て行く、
でも8月から新しい生活が始まるからそこからお金が入ってきます、
だから今は仕事しなくていい、なんてもいわれる。
でもあなたは心が優しくて、頭がいいのにそれを邪魔している物があります、、、
何でしょうか
今日からあなた、牛肉と羊肉は一切食べない方がいいでしょう。
それを自分に言い放った瞬間、低いトーンだった彼女が大きな声で
あっ、アナタノトモダチ、ドコドコ?
と自分の時間内にもかかわらず他のメンバーを捜し始め山田さんを指差し、
一つ大切なことをいい忘れました。あなた、ナマモノ、あと血が見えている物は絶対食べないようにしなさい。怪我しますよ。
一瞬皆静まりかえる。これをいわれた本人のへこみ様は想像できる。
羊はもともとほとんど食べないし、自分の場合は何とかやっていけそうだ。
そして台湾版細木数子はさらに名言を残す、
この写真の男、NO.8、横須賀のハッタイ君。
BBガンで風船をしばき倒している姿、ちょっと恐ろしい。
彼を占った彼女はこういい残す、
あなたの親友の一人が将来国を動かす人になります。そしてあなたは彼と共に自分の才能を発揮して大成功をするでしょう。
しかしその目の下のほくろは必ず消すように、
いや、これ実は入れ墨なんですよ。
なおさら消しなさい。
と彼女は言い残し、他のメンバーが見た事のない厚手の紙で結果を印刷し彼に手渡す。
その紙にはメモ書きで
国王、王国
と書き残されていた。
ホテルにかえって自分のペラペラの紙を再度見直すと
牛、羊
とぽつんと書き残されていた。
この違い。未来が楽しみです。
Taipei
Sakaiファミリー海外ツアー初めて参加、無事帰国できました。
ありがとうございました。
ショーのメンバー紹介じゃないですが左から
Takeshi, 山嵐
Yamada,
Hattai, YxCxHxC
Satoshi, 山嵐
Steve Naoki, DJ
Sakai, Beef
Anthony, Leftfoot
Fu, Leftfoot Taipei
なかなかロックなツアーでした。みなさんお疲れ様でした。
次回集合は湘南音祭ですね。
2009年6月8日月曜日
Jimmy... who?
自分の飛行機が他の5人より2時間早く台北に着き、空港で迎えに来ていたアンソニーと待ち時間を過ごす。
アンソニーにあうのはこれで2回目なんだけどしっかり話すのは初めて。
同じような仕事をしているので共通の知り合いが多い事は良くあること。だからこんな質問も交わされる。
"so who do you know in taiwan?" で台湾で誰の事知ってるんだい?
"no one except you i guess, oh but i had a friend named Jimmy from taipei when i was in college in new jersey. we used to go to new york to buy shoes."
君以外には知らないかな?あ、でも昔アメリカの大学の時一緒によく
いっしょにニューヨークまでスニーカー買いにいってた友達のジミーってたしか台湾出身だったかな?
"oh yea? i know Jimmy from new york as well. and he is back in taipei. he has a store now."
いや俺もニューヨーク出身のジミー知ってるよ。いま台北に戻って店やってるんだ。
"yo is it same Jimmy? call him up"
おいまじか?それ同一人物じゃないの?電話してみようよ。
世界は狭い。
OMG...
RUTGERSで一緒だったJIMMYです。大学が終わってから連絡が取れなくなっていたやつとこんな所で再会とは何とも感慨深い。
6年ぶりかな?
2009年6月7日日曜日
2009年6月5日金曜日
Not by Marcel Duchamp
”トイレの写真撮ってみないですか?ギャランティーもライターよりいいですよ。”
全日空の機内誌 翼の王国 の外国人向けのWINGSPANの編集者から向こう見ずなオファーが。
そんな自信はどこからくるのか、別に失う物は何もない。
ギャラが出るのならプロデビューだ。
いいですよ。
その日から自分はフリーランスのフォトグラファーである。
TOTO, INAX, PANASONICと日本のハイテクトイレを製造している会社の広報にアポを試みる。
あんた誰やといった感じの取扱い方だが、お前こそ偉そーにどこの広報やと言った感じに交渉を進め、撮影日まで漕ぎ着ける。
もちろんソロで動くわけでアシスタントなんていない。
えっ一人ですか?ときょとんとした大会社の広報につきまとわされ、延々とこのトイレはあーだこーだと説明を受けながら写真を撮り続ける。
前日に昔美術史でならったMARCEL DUCHAMPのFOUNTAINをイメージして試みたがぜんぜんうまく撮れない。
人間のポートレイトを撮ったり、スニーカーを撮るのとはまったく違う世界。
60年代に便器にサインを入れて、DADAイズムを確立したDUCHAMPの偉大さを感じた2日間でした。
8月か9月号に載るらしいですがそれはまだわかりません。
2009年5月25日月曜日
my life
never really paid attention to the lyrics of "my life" by billy joel but some reason it got me when i was running this morning.
lately i hear pros and cons updates from my old friends.
some got fired and went back to osaka,
some got tired of working in office and looking for a new job,
some moved to tokyo and working at a flower shop,
some broke up with his girl friend but he does not admit she dumped him,
some just moved to tokyo and started his new life with his future wife,
some moved to tokyo from new york alone without his wife,
and i am kinda trying to figure out what to do next, maybe move to the west cost.
this is classic song by billy joel, and this is for you all i think of right now.
"MY LIFE"
Got a call from an old friend we'd used to be real close
Said he couldn't go on the American way
Closed the shop, sold the house, bought a ticket to the west coast
Now he gives them a stand-up routine in L.A.
I don't need you to worry for me cause I'm allright
I don't want you to tell me it's time to come home
I don't care what you say anymore this is my life
Go ahead with your own life leave me alone
I never said you had to offer me a second chance
I never said I was a victim of circumstance
I still belong
Don't get me wrong
And you can speak your mind
But not on my time
They will tell you you can't sleep alone in a strange place
Then they'll tell you can't sleep with somebody else
Ah but sooner or later you sleep in your own space
Either way it's O.K. you wake up with yourself
2009年4月10日金曜日
scarface
久しぶりのブログ。4月1日からアムステルダムから大切な友人が来日中。
毎朝早く起きて代々木公園に走りにいき、重要なブランドとのミーティングに参加させてもらう毎日を過ごしている。
久しぶりに天気がいいのでカメラをもって外に出る。
午前中は別行動。午後はナイキジャパンの岩井君とお茶した後に吉祥寺までスニーカー発掘へ。
px,skit, la avenueといつものコース。
夜は中目黒でこれまたナイキのewan君とのカジュアルミーティングディナー。
ツールドフランスの僕らの知らない奥の深い話で盛り上がり、定番のhip hopの話が始まる。
90年代のアムステルダムと東京のhip hopシーンを永遠に語り尽くす2人を必死に食いつく自分。僕はロック出身ですとは絶対言えない。
所謂業界人と言われる人間とつきあうときに必要なもの。それはどこの大学を出た、どんな勉強をした、どこの会社で働いているとかではない。
どれだけ自分が好きな物があるか、音楽、ファッション、映画、旅、お酒。いつ自分がどんな時にどんな音楽を聴いていて、どんな物をきていて、ブラブラブラ、、、
それをネタに3時間話続けれるか。それができる人がやっぱりこの世界では成功しているような。
自分の好きな映画5本教えてよ、
自分の好きなMC10人だれ?
こんな話でよなよな話すマーケティング人間達。
今日自分が使ってうまくいった回答、
”映画はやっぱりscarfaceでしょ。でも俺は最後アルパチーノが殺される前にDVD止めるんだよね、”
これは大正解でした。これが英語で言えればなんとかやっていけます。
ということでなんとかやりきった一日でした。
2009年3月7日土曜日
visvim
今日はvisvim 秋冬の展示会へ。
他のブランドの展示会とは違う雰囲気と緊張感がvisvimにはある。
来ている人間も著名な文化人がぽつぽつと。皆さん行儀が良い。
しかしファッション業界で最前線の人々はすごいと思う。
春夏の展示会がつい最近あったと思えば、今やその商品がもう店頭にならび、3月には今年秋冬のサンプルが展示会に並ぶ。その数も半端ではない。
今回も圧巻のコレクション。靴はもちろん、アパレル、鞄、みんなすばらしかった。
定番のアイテムから、初めて見るようなデザインのブーツ。あっという間に2時間経過していた。
日本を代表する世界ブランドvisvimです。
8月のデリバリーが楽しみです。
N君、招待状ありがとうございました。
2009年3月5日木曜日
pain is inevitable. suffering is optional.
昨晩ロサンゼルスから無事帰国。
部屋につくと机の上にアマゾンから注文してもいないのに本がデリバリーされている。
開けると、別にファンでもないが2−3冊程はよんだ事がある村上春樹の本が入っている。
サンフランシスコに住んで、ビルゲイツ財団からの支援で水の研究をしてる科学者ランジーブさんからの贈り物だった。
彼は高山に酸素ボンベ背負って上ったり、トライアスロンに何度も挑戦しているような鉄人。
英語バージョンでこの本を読んでいる時に自分の事が頭によぎって日本語版を俺に送ることにしたらしい。
ちょっとぱらっと読んでみたけど、冒頭のフレーズが良かったのでタイトルにしてみた。
pain is inevitable. suffering is optional.
どっかのマラソンランナーが言った事らしいけど、
痛みはさけれない、でも苦しみは君次第。
諦めるか、頑張るかは自分の努力次第ってこと。
このタイミングで、この本を送ってくるDr。
謎が多いけど、頑張れという事なんだろう。
2009年3月2日月曜日
2009.2.27 new york new yok
2009年2月28日土曜日
char no.4
char no.4
vとfトレインに揺られて夜9時すぎに予定通りbrooklynに。
シェフの友人エミリーが働くレストランchar no.4
いつものように一品頼めば、後はおまかせでおいしい物が出てくる。これがエミリー流トリートなのか。
スープから始まり、自家製ベーコン、サラダ、ステーキ、ソーセージ。そしてデザート。
過去6ヶ月間で食べたもののなかで一番の出来かもしれない。
マンハッタンの何がいいのか、どこに魅力があるのか本当に疑問をもっている時だっただけに
このブルックリンのcarroll gardensは新鮮でよかった。
今日もブルックリンに足を運びます。
2009年2月27日金曜日
109-114
昨日から調子がすこし戻り、Pさんに取ってもらったチケットでニックスvsマジック戦をマディソンスクウェアガーデンで観戦。
今朝ホテル近くのoren's cafeでカフェラテを頼む。風邪薬のオーバードーズの副作用と、久しぶりのカフェイン、
入れ墨の入ったバリスタと少し話を交わしたとこでちょっとしたトリップが起る。
大阪でバリスタをやっていたのがもう9年も前の話、大学でニュージャージーに来て毎週のようにマンハッタンに来ていたのが6年前。
バリスタ、スニーカー、お金、人との出会い、裏切り、別れ。
スローモーションの巻き戻し、早送りのトリップ。pink floydの聞き過ぎか。
ニューヨークに来るといつもこの目に見えないプレッシャーにかられる。
今日は昼ニュージャージーで過ごし、夜はブルックリンで食事にすることにしよう。

2009年2月21日土曜日
an afghan driver
東京から始まって他の都市を聞くやつはいても長崎から入るやつは珍しい。
このドライバー、癖のあるやつだなと思いながら目的地まで話が始まる。
”自分の前の婚約者はアメリカ生まれの日本人女性で結婚直前に大きな事故にあってしまい、
植物状態に。長崎から両親が来て、彼女を日本に連れて帰ってしまっただんだ。”
そうかそれで長崎スタートね、でもいきなり重い話である。
”どこの出身なんですか?”
”アフガンニスタンさ、80年代はじめにアメリカに来たんだよ。”
”答えなくなかったら答えなくてもいいけど、アフガンニスタンの人がアメリカにどうやって移住してきたんですか?”
サングラス越しに鋭い目が自分をルームミラーを通して自分を睨む。やはり聞くべきじゃなかったか、、
”俺はね、昔ボクサーだったんだよ。80年のモスクワオリンピック、アフガンニスタン代表でオリンピックに出て
決勝の相手は自国に侵攻を続けるソビエト連邦出身のボクサー。
簡単に勝っちまって金メダルさ。帰国したらすぐにソビエトの連中に逮捕。金メダルは目の前でゴミ箱に処分、
爪も剥がされ、3ヶ月間拷問生活さ。”
出所後パキスタンに移り、アメリカ大使館に逃げ込みその場でアメリカ行きのビザがおりたそうな。
どこまでほんとかはgoogleすればいい。でも結果が怖いからやめておこう。もちネタのフィクションかもしれないし。。
現在21日早朝。8時20分の便で今日からニューヨークです。
2009年2月20日金曜日
steve "n"aoki
2年程前からよく有名人と間違えられる。
この写真の奥に映っているDJが本物のsteve aoki。
実はアムステルダムでの自分の徒名はsteve。
今回も何度間違えられたか。
昨日のプレイよかったよとか、スティーブだよねとか、
正直にいや別人ですというと余計にがっついてくるのがアメリカ人。
ちゃんとあって今度は並んで写真撮ります。
2009.2.17- USA
比較的安くチケットがあり、即予約。恒例の海外代理店経由のチケット。
イギリスの代理店で674パウンド。
同時に手荷物でロスにもっていける量の在庫をスタッフにつめてもらい成田まで送ってもらう。
急な予定で無理があったのか予約直後からいろいろそわそわしだす。
5時発の便で成田に到着が3時半。無難なスケジュールだ。
成田に送ってあった荷物を見て唖然。チームの倉庫番長寺田君。どうやったらこんなにつめれるんだと思う位の
パンパンの米軍用バッグ2つがどんと自分を待ったいた。カートに載せる時にまたびっくり、
一つは30キロ近くありそう。やるなあいつと思い気になったので何足入れたの?と電話で聞くと、
2つで合計40足入ってます。と、、
オーバーウェイト、規格外の両面、アメリカの税関での受け答え、そんな不安がさらに頭をよぎる。
そして事件勃発。安さを重視してチケットを買うのに情熱を注ぎ過ぎたのが原因。
ANAのデータベースには自分が購入した記録が全くないとの事。でも予約は入っていると。
ネットで購入した時はクレジット決済済みとなっていたので入れ違いで2重に請求が来る可能性が。
時間その時5時10分。ANAのお姉さんも焦っている。埒があかない。
”じゃもう一回購入し直します。”
その日のチケットっていくらになんだよと思ったけど674パウンドとまではいかないが安いチケットがあり、その場で購入。
次に荷物、合計58キロ。一足だいたい1.5キロ。1.5 x 40 = 60kg 寺田君正解。
明らかに重量オーバーである。ANA姉さん、ここでやさしさを出してくれて、完全スルー。ありがとう。しかもバックパックと小さなスーツケースは機内持ち込み。
こういうトラブルは結構ゆっくり疲れを与えてくれる。無事搭乗を済ませ、音楽を聞こうとヘッドフォンをつけたその時、
うわー両替すんの忘れた。
LAX到着午前9時30分。
ラスベガス行きの便は19時。半日ロサンゼルスで過ごす。
22時にMGMに着きその場でpatta crewと合流。
シャワーを浴びる時間も与えられずstussy/undeated partyへ。
3泊4日のべガスproject開幕です。


















































