昨晩ロサンゼルスから無事帰国。
部屋につくと机の上にアマゾンから注文してもいないのに本がデリバリーされている。
開けると、別にファンでもないが2−3冊程はよんだ事がある村上春樹の本が入っている。
サンフランシスコに住んで、ビルゲイツ財団からの支援で水の研究をしてる科学者ランジーブさんからの贈り物だった。
彼は高山に酸素ボンベ背負って上ったり、トライアスロンに何度も挑戦しているような鉄人。
英語バージョンでこの本を読んでいる時に自分の事が頭によぎって日本語版を俺に送ることにしたらしい。
ちょっとぱらっと読んでみたけど、冒頭のフレーズが良かったのでタイトルにしてみた。
pain is inevitable. suffering is optional.
どっかのマラソンランナーが言った事らしいけど、
痛みはさけれない、でも苦しみは君次第。
諦めるか、頑張るかは自分の努力次第ってこと。
このタイミングで、この本を送ってくるDr。
謎が多いけど、頑張れという事なんだろう。
2009年3月5日木曜日
pain is inevitable. suffering is optional.
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