millanelloからtwitter。
レイカーズが優勝を決めた夜。ロスってまだこんな事起るんですね。
2009年6月16日火曜日
2009年6月15日月曜日
conspiracy
kakaに続き、ronaldoまでもがすごいお金でレアルに移籍したニュースはヨーロッパでも連日新聞で取り上げられている。
ミラン出身のmaxとコーヒーを飲みながらテラス席でだらだら話す。
結局、移籍金っていうのは選手に払われる物ではなくてクラブ間で動く大金。ビッククラブがしょっちゅう大金動かしているのは簡単にいうと借金の相殺ごっこなんだよ。
なるほど、そんな見方をすれば新聞の見方も少しは変わってくる。
acミランの男(同じミランのインテルは天敵、青と黒カラーのスニーカーは絶対に履かない徹底ぶり)は、カカ流出によほどご立腹なのかこう続く。
ビッククラブっていうのは何十年も昔からスター選手の移籍にかかわってきた。1億の時代もあれば、5億の時代もあり、今や100億円近くの取引になってきてる。そんな大金ぽんっと払う訳もなく、何年かかけて支払っていく。
レアルがミランに現時点でしている借金が過去にさかのぼって90億あったとしたら今回のカカの件は実質5億で動いてるんだよ。
でもこうする事によって世界のマーケットが注目するし、クラブの名前も選手の名前もビッグになっていく。
イタリアの経済なんてもうぼろぼろだよ。こんな大金動かしたなんてばっかり騒いでたらいつか暴動になっちゃうよ。
どこまで本当ででっち上げかわからないけど、あるイタリア人の話でした。
2009年6月13日土曜日
twittering
2009年6月11日木曜日
in and out
john and natalie just arrived this evening.
and i am leaving here for amsterdam. i wont see them again in japan but wish they have a good time in tokyo.
tomorrow 9:30 flight to frankfurt, that means i need to leave here at 6 am. yikes...
the fortune-teller
なんでここまで知ってんだって位あたる占い師がいるんだよ。
前回見てもらった時は、今後交通事故に気をつけろって言われて、帰国後1週間で廃車にしないといけない目にあったんだよね。
と坂井さん。
最終日、皆でその例の占い師がいるナイトマーケットへ。
takeshi-kun, sakai-san, hattai-kun, yamada-san, satoshi-kunの順番で皆お行儀よく話を聞く。
正直、変な事を言われるのがいやで自分はやらないつもりでいたけど、終わった後のみんなの首をかしげながらする変な笑顔と
イヤーすごいわ。
の一言を聞いているうちに自分もその気になってくる。
漢字で姓名、誕生日を紙に書かされた後、それを元に占い師はアーダーコーダと話しだす。
食べ物の守様がついている、だから口に関する事に才能がある、歌がうまい、語学に才能がある、ロマンチスト、心があなたは優しい、友達がすごく増える、外国に運気が強い。と、、
今年6月7月でかなり友達が増えるけどお金もその分出て行く、
でも8月から新しい生活が始まるからそこからお金が入ってきます、
だから今は仕事しなくていい、なんてもいわれる。
でもあなたは心が優しくて、頭がいいのにそれを邪魔している物があります、、、
何でしょうか
今日からあなた、牛肉と羊肉は一切食べない方がいいでしょう。
それを自分に言い放った瞬間、低いトーンだった彼女が大きな声で
あっ、アナタノトモダチ、ドコドコ?
と自分の時間内にもかかわらず他のメンバーを捜し始め山田さんを指差し、
一つ大切なことをいい忘れました。あなた、ナマモノ、あと血が見えている物は絶対食べないようにしなさい。怪我しますよ。
一瞬皆静まりかえる。これをいわれた本人のへこみ様は想像できる。
羊はもともとほとんど食べないし、自分の場合は何とかやっていけそうだ。
そして台湾版細木数子はさらに名言を残す、
この写真の男、NO.8、横須賀のハッタイ君。
BBガンで風船をしばき倒している姿、ちょっと恐ろしい。
彼を占った彼女はこういい残す、
あなたの親友の一人が将来国を動かす人になります。そしてあなたは彼と共に自分の才能を発揮して大成功をするでしょう。
しかしその目の下のほくろは必ず消すように、
いや、これ実は入れ墨なんですよ。
なおさら消しなさい。
と彼女は言い残し、他のメンバーが見た事のない厚手の紙で結果を印刷し彼に手渡す。
その紙にはメモ書きで
国王、王国
と書き残されていた。
ホテルにかえって自分のペラペラの紙を再度見直すと
牛、羊
とぽつんと書き残されていた。
この違い。未来が楽しみです。
Taipei
Sakaiファミリー海外ツアー初めて参加、無事帰国できました。
ありがとうございました。
ショーのメンバー紹介じゃないですが左から
Takeshi, 山嵐
Yamada,
Hattai, YxCxHxC
Satoshi, 山嵐
Steve Naoki, DJ
Sakai, Beef
Anthony, Leftfoot
Fu, Leftfoot Taipei
なかなかロックなツアーでした。みなさんお疲れ様でした。
次回集合は湘南音祭ですね。
2009年6月8日月曜日
Jimmy... who?
自分の飛行機が他の5人より2時間早く台北に着き、空港で迎えに来ていたアンソニーと待ち時間を過ごす。
アンソニーにあうのはこれで2回目なんだけどしっかり話すのは初めて。
同じような仕事をしているので共通の知り合いが多い事は良くあること。だからこんな質問も交わされる。
"so who do you know in taiwan?" で台湾で誰の事知ってるんだい?
"no one except you i guess, oh but i had a friend named Jimmy from taipei when i was in college in new jersey. we used to go to new york to buy shoes."
君以外には知らないかな?あ、でも昔アメリカの大学の時一緒によく
いっしょにニューヨークまでスニーカー買いにいってた友達のジミーってたしか台湾出身だったかな?
"oh yea? i know Jimmy from new york as well. and he is back in taipei. he has a store now."
いや俺もニューヨーク出身のジミー知ってるよ。いま台北に戻って店やってるんだ。
"yo is it same Jimmy? call him up"
おいまじか?それ同一人物じゃないの?電話してみようよ。
世界は狭い。
OMG...
RUTGERSで一緒だったJIMMYです。大学が終わってから連絡が取れなくなっていたやつとこんな所で再会とは何とも感慨深い。
6年ぶりかな?
2009年6月7日日曜日
2009年6月5日金曜日
Not by Marcel Duchamp
”トイレの写真撮ってみないですか?ギャランティーもライターよりいいですよ。”
全日空の機内誌 翼の王国 の外国人向けのWINGSPANの編集者から向こう見ずなオファーが。
そんな自信はどこからくるのか、別に失う物は何もない。
ギャラが出るのならプロデビューだ。
いいですよ。
その日から自分はフリーランスのフォトグラファーである。
TOTO, INAX, PANASONICと日本のハイテクトイレを製造している会社の広報にアポを試みる。
あんた誰やといった感じの取扱い方だが、お前こそ偉そーにどこの広報やと言った感じに交渉を進め、撮影日まで漕ぎ着ける。
もちろんソロで動くわけでアシスタントなんていない。
えっ一人ですか?ときょとんとした大会社の広報につきまとわされ、延々とこのトイレはあーだこーだと説明を受けながら写真を撮り続ける。
前日に昔美術史でならったMARCEL DUCHAMPのFOUNTAINをイメージして試みたがぜんぜんうまく撮れない。
人間のポートレイトを撮ったり、スニーカーを撮るのとはまったく違う世界。
60年代に便器にサインを入れて、DADAイズムを確立したDUCHAMPの偉大さを感じた2日間でした。
8月か9月号に載るらしいですがそれはまだわかりません。








