kakaに続き、ronaldoまでもがすごいお金でレアルに移籍したニュースはヨーロッパでも連日新聞で取り上げられている。
ミラン出身のmaxとコーヒーを飲みながらテラス席でだらだら話す。
結局、移籍金っていうのは選手に払われる物ではなくてクラブ間で動く大金。ビッククラブがしょっちゅう大金動かしているのは簡単にいうと借金の相殺ごっこなんだよ。
なるほど、そんな見方をすれば新聞の見方も少しは変わってくる。
acミランの男(同じミランのインテルは天敵、青と黒カラーのスニーカーは絶対に履かない徹底ぶり)は、カカ流出によほどご立腹なのかこう続く。
ビッククラブっていうのは何十年も昔からスター選手の移籍にかかわってきた。1億の時代もあれば、5億の時代もあり、今や100億円近くの取引になってきてる。そんな大金ぽんっと払う訳もなく、何年かかけて支払っていく。
レアルがミランに現時点でしている借金が過去にさかのぼって90億あったとしたら今回のカカの件は実質5億で動いてるんだよ。
でもこうする事によって世界のマーケットが注目するし、クラブの名前も選手の名前もビッグになっていく。
イタリアの経済なんてもうぼろぼろだよ。こんな大金動かしたなんてばっかり騒いでたらいつか暴動になっちゃうよ。
どこまで本当ででっち上げかわからないけど、あるイタリア人の話でした。
2009年6月15日月曜日
conspiracy
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